状況を見る
ボール、味方、相手、スペース、時間。まずは一つの場面を正しく捉えます。
試合や練習の中には、成長するための材料がたくさんあります。けれど、何が良くなかったのか、なぜそのプレーになったのか、次に何を変えるのかまで整理できないと、その材料を次へつなげられません。
KYOメソッドは、答えを覚えるためのものではありません。試合の中で起きたことを見つけ、自分の判断を言葉にし、次に同じ場面が来たときの準備をするための考え方です。
ボール、味方、相手、スペース、時間。まずは一つの場面を正しく捉えます。
何を見て、何を考え、なぜそのプレーを選んだのか。自分の思考を整理します。
成功・失敗だけで終わらせず、次に同じ場面が来たときの選択肢を用意します。
図で状況を整理する習慣。言葉で思考を整理する習慣。日本、スペイン、ドイツで積み重ねてきた学びが、今の「KYOのサッカーノート」につながっています。

筑紫野パシフィックアカデミーで榎下コーチから図式サッカーノートを学びました。ピッチを描き、場面を分解し、試合の見え方を育てました。

図だけではなく、コーチへ送る振り返りメールで思考を言葉にする習慣を身につけました。

若手育成とポゼッションサッカーを重視する環境で、サッカーの原則と判断の理由を学びました。

現在はNeuwerk 06で、即戦力としてプレーしています。

ピッチの状況を図にし、一つのプレーを細かく整理します。

起きたことだけではなく、そのときの自分の思考まで文章にします。
ノートを書くこと自体がゴールではありません。普段から場面を図で整理し、自分の考えを言葉にすることで、試合中にも「今、何が起きているのか」「次は何を変えるべきか」を考えやすくなります。
プレーしながら気づく。次の場面で修正する。試合後には、自分で改善点を見つける。
そんな選手になることが、本当のゴールです。
週3回ほどを目安に、プレー中の判断、良かった点、改善点、次に意識することを届けます。
週1回ほどを目安に、試合の中で起きたことと、自分の判断の理由を言葉にします。
実際に書いた図式ノートの写真を公開します。きれいな教材ではなく、現役選手のリアルな思考過程です。
立ち位置、周りの見方、駆け引き、準備、攻守の原則など、プレーにつながる知識を届けます。
興國高校、スペイン、ドイツ。それぞれの環境で学んだ違いと共通点を、選手目線で伝えます。
自分の試合や日本代表などを、不定期で「なぜこの場面が生まれたのか」という視点から分析します。
興國高校卒業後、スペインのMislataへ。若手育成とポゼッションサッカーを重視する環境で学び、その後ドイツへ移籍。現在はNeuwerk 06でセミプロ契約を結び、即戦力としてプレーしています。
日本、スペイン、ドイツで学んだ経験をもとに、自分で考え、自分で成長できる選手を増やしたいという想いで発信しています。
完成された教材を一度渡して終わるサービスではありません。現役選手が、毎週何を考え、どう振り返り、次のプレーへつなげているのか。その過程を継続して受け取れる場所です。
サッカーを本気で頑張る学生にも、無理なく学びを続けてほしい。その想いから、この料金にしました。
「安い教材」ではなく、考える習慣を育てるための入口です。
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参加後は、自分のペースで学び、練習や試合の振り返りに活用できます。
僕が目指しているのは、このサブスクをずっと続ける選手を増やすことではありません。
試合中に自分で気づく。うまくいかなければ原因を考える。試合が終われば自分で振り返る。次の練習で、自分から改善する。
そしていつか、「もう、自分で考えられるようになりました」と言って、この場所を卒業してほしいと思っています。
考え続けられる選手は、成長が一生止まりません。
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